冬期もクマの出没に注意をしてください!
福島県内ではツキノワグマの目撃件数や人身事故件数が過去最多となっていることなどから1月15日までを期間とする「ツキノワグマ出没警報」を中通り・会津地域に、「ツキノワグマ出没注意報」を浜通り地域に発令し注意喚起を行ってきました。
通常クマは12月上旬頃には冬眠に入りますが、今年は12月の目撃件数が71件と過去最多を記録しており、冬眠しないクマ「穴持たず」の活動が増加しています。
また、3月以降は早期に冬眠から目覚めるクマが増え、目撃件数が増加する恐れがあります。穴持たずや早期に冬眠から目覚めるクマへの注意が必要であることから、県は次のとおり「ツキノワグマ出没注意報(冬期)」を発令し、引き続き注意喚起を図ることとしましたので、ご注意下さい。
○発令期間:令和8年1月16日~令和8年4月15日
○対象エリア:福島県内全域
朝夕の時間帯は、クマが最も活発に行動する時間帯のため、遭遇するリスクが高まります。
野外で活動する際には、クマに出会わないよう十分注意してください。
村内でもクマらしき動物が目撃されておりますので、特にキノコ採りなどで山に入る際には、絶対に一人で入らず、クマ鈴やラジオを身につけるなど最大限の注意をしてください。
なお、クマを目撃したときや被害を確認した際には、警察署に110番通報をするとともに、役場地域振興課に連絡をお願いいたします。
冬のクマから体と命を守るための3箇条
クマへの注意事項
クマに対する注意事項は下のリンクから確認ください。
<外部リンク>
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