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印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月13日更新

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3月13日(月曜日)

平成28年度葛尾村立葛尾中学校第68回卒業証書授与式

 第68回卒業証書授与式を挙行し、卒業生2名が卒業証書を授与致しました。
 3年生のみなさん、ご卒業おめでとうございます!1年生の学事報告、2年生の送辞、3年生の答辞や一人ひとりの挨拶。生徒・職員全員で合唱した『変わらないもの』と『証』。とても感動しました。それぞれの思いが詰まったすばらしい式になりましたね。
 ここで、3年生による答辞の一部をご紹介致します。
 『私達は三年前、入学式の誓いの言葉で、中学生活を充実させることを誓いました。
 今振り返ってみると、語り尽くせないほど、葛尾中学校での生活は中身のつまった三年間でした。
限られた環境で始めた部活動。練習がつらくて何度も諦めそうになりました。でも、先生や先輩に試合で勝つという目標ができ、最後の中体連では、限界突破というスローガンを立て自分が納得いく試合ができました。バドミントン部に入って本当によかったです。
学校生活での先生方とのたくさんの思い出。葛尾中の先生方は、私達の疑問や興味のあることに真剣になって答えてくださいました。おもしろい授業を工夫してくださり、わからない問題には授業時間以外でも付き合ってくださいました。村営塾の先生方との授業も忘れられません。覚えやすいゴロ合わせや、苦手な問題をわかりやすく丁寧に教えてくださいました。村営塾の先生方も含め、葛尾の先生方は時には厳しく、熱く、時には親身になって指導してくださいました。高校へ進学後も先生方の教えをしっかりと受け止め、充実した日々を過ごしていきます。
 中学校生活で一番の思い出、アトランタ修学旅行。すべてが英語の人権ツアー、一人で体験したホームステイ、アメリカの高校での授業体験はとても貴重な体験でした。世界に目が向き、視野が広がりました。
スクールフェスタでの劇。みんなでたくさん意見を出し合い、納得いくまで何度も台本を直し、最高の劇を完成させることができました。お客さんの笑い声や、「感動した」のひと言がとても嬉しかったです。みんなでステージ裏で待っているときのワクワク感は思い出すと、今でも胸が高鳴ります。

 お父さん、お母さん、家族のみんな、義務教育九年間。短い間でたくさん迷惑をかけました。ごめんなさい。そしてありがとう。いつも励まし、見守ってくれ、だれよりも自分のことを信じていてくれた家族には感謝の念がつきません。改めて、一番大切なものは家族だと気づかせてくれました。

 私たちは今まで、たくさんの方々にお世話になってきました。私たちの目には見えなくてもたくさんの方々の支えがあり、今日があります。そのことを決して忘れず、社会に、葛尾村に貢献できるよう、これからもたくさんのことを学んで行きたいと思います。』

 ご臨席いただきましたご来賓の皆様、お忙しい中誠にありがとうございました。また、保護者の皆様、お子様のご卒業、誠におめでとうございました。
集合写真
クラス写真1
クラス写真2