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令和8年度より、検診の項目や対象者等について、下記の通り変更いたします。保健・医療・教育関係者が集まり、保健事業について検討を行う「健康づくり推進協議会」で出たご意見も踏まえて決定したものです。
今後、他のがん検診についても順次国の指針に基づいた対象者に変更する予定です。御理解と御協力のほど、よろしくお願いいたします。
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検診項目 |
~令和7年度 |
令和8年度以降 |
変更した理由 |
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喀痰検診 |
年度末年齢50歳以上で、喫煙指数(年数×1日の本数)600以上の者 |
検診項目から除外
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・当検診で発見するがん(肺門部扁平上皮がん)の発生率が減少しているため ・当検診単独で発見される数も、40年前の10分の1以下(全国で20~30人)に減少しており、実施することで得られる効果が小さくなってきているため ※日常的に喀痰のある方は、医療機関へ受診をしてください。 |
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骨粗しょう症検診 |
20歳以上の女性 (子宮がん検診時に実施) |
40歳以上の男女 (総合健診時に実施) |
・介護予防の推進の一つとして、男性にも受診機会を設けるため ・下限年齢については、特に女性で骨量が減少し始める年齢をもとに設定。 |