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村では住民と道路を通行する皆さんの努力により、
交通死亡事故ゼロの記録を伸ばし続けていました。
令和4年4月25日、記録が7,634日で途切れましたが、
この記録を積み上げることができたのは、
ひとえに村民ひとりひとりの交通安全意識の高さによるものであり、
以前達成した13,261日の大記録に匹敵するものです。
村では、今後も交通安全の取組を徹底して参りますので
村民の皆さまにも引き続きご協力をお願いします。
記録 | 到達年月日 | 内容 |
---|---|---|
起算日 |
昭和40年2月7日 | 死亡事故発生 |
7,000日 | 昭和59年4月8日 | 福島県交通対策協議会長表彰 |
7,171日 | 昭和59年9月26日 | 交通安全大会 |
7,500日 | 昭和60年8月21日 | |
8,000日 | 昭和62年1月3日 | 福島県交通対策協議会長表彰(昭和62年1月4日付け) |
8,046日 | 昭和62年2月18日 | 交通安全大会 |
8,500日 | 昭和63年5月17日 | |
9,000日 | 平成元年年9月29日 | 福島県交通対策協議会長表彰(平成元年9月30日付け) |
9,500日 | 平成3年2月11日 | |
9,886日 | 平成4年3月3日 | 葛尾村交通安全村民会議 |
10,000日 | 平成4年6月25日 | 交通死亡事故ゼロ1万日達成 福島県知事表彰(平成4年6月26日付け) 福島県交通対策協議会長表彰(平成4年6月28日付け) |
10,003日 | 平成4年6月28日 | 一万日達成記念交通安全大会 「記念碑」を建立 |
10,089日 | 平成4年9月22日 | 総務庁交通安全功労者表彰(平成4年9月22日付け) |
10,957日 | 平成7年2月7日 | 交通死亡事故ゼロ30周年達成記念交通安全大会 福島県相双地方振興局長表彰(平成7年2月7日付け) |
11,000日 | 平成7年3月22日 | 福島県交通対策協議会長表彰(平成7年3月27日付け) |
11,111日 | 平成7年7月11日 | 「11111」日記念・「交通安全ふれあいキャンペーン」 |
11,323日 | 平成8年2月8日 | 交通死亡事故ゼロ31周年達成 |
11,538日 | 平成8年9月10日 | 全交母、交通安全全国キャラバン隊来村 |
11,689日 | 平成9年2月8日 | 交通死亡事故ゼロ32周年達成 |
11,820日 | 平成9年6月19日 | 自治大臣・国家公安委員会委員長 交通安全市町村表彰(平成9年6月19日付け) |
12,000日 | 平成9年12月16日 | 福島県交通対策協議会長表彰(平成9年12月18日付け) 12,000日達成 |
12,002日 | 平成9年12月18日 | 葛尾村交通安全大会 |
12,054日 | 平成10年2月8日 | 交通死亡事故ゼロ33周年達成 |
12,419日 | 平成11年2月8日 | 交通死亡事故ゼロ34周年達成 |
12,784日 | 平成12年2月8日 | 交通死亡事故ゼロ35周年達成 |
13,000日 | 平成12年9月11日 | 13,000日達成記念式典 |
13,150日 | 平成13年2月8日 | 交通死亡事故ゼロ36周年達成記念交通安全大会 |
13,262日 (起算日) |
平成13年5月31日 | 死亡事故発生 交通死亡事故ゼロ記録が13,261日で途切れる |
1,000日 | 平成16年2月25日 | 福島県交通対策協議会長表彰(平成16年2月25日付け) 死亡事故ゼロ1,000日達成 |
2,000日 | 平成18年11月21日 | 福島県交通対策協議会長表彰(平成18年11月22日付け) 死亡事故ゼロ2,000日達成 |
3,000日 | 平成21年8月17日 | 福島県交通対策協議会長表彰(平成21年8月11日付け21相交対協第3号) 死亡事故ゼロ3,000日達成 |
3,021日 | 平成21年9月7日 | 3,000日達成記念式典 |
4,000日 |
平成24年5月13日 | 福島県交通対策協議会長表彰(平成24年5月14日付け) 死亡事故ゼロ4,000日達成 |
5,000日 | 平成27年2月7日 | 福島県交通対策協議会長表彰(平成27年2月9日付け) 死亡事故ゼロ5,000日達成 |
6,000日 | 平成29年11月4日 | 福島県交通対策協議会長表彰(平成29年11月6日付け) 死亡事故ゼロ6,000日達成 |
7,000日 | 令和2年7月31日 | 福島県交通対策協議会長表彰(令和2年8月4日付け) 死亡事故ゼロ7,000日達成 |
7,634日 | 令和4年4月25日 | 死亡事故発生(令和4年4月26日) 交通死亡事故ゼロ記録が7,634日で途切れる |
これからも私たちは悲しい交通死亡事故が起きないよう努力し続けます