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葛尾の地で、江戸時代から明治時代にかけての約200年間、栄華を誇った豪商・松本一族の邸宅跡です。初代・松本三九郎が商いを興し、その後、木材・塩・生糸、さらには鉄など多岐にわたる商取引を展開。遠くは京都・大阪までその名を知られる存在となりました。
広大な敷地には石垣や庭園、蔵の跡が残っており当時の繁栄と文化を伝える貴重な文化財です。現在、屋敷跡は公園として整備しており、歴史と自然の調和を楽しめます。
■葛尾大尽屋敷跡公園 案内図

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葛尾村役場から葛尾大尽屋敷跡公園までの行き方は下記の画像をご覧ください。

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現在の葛尾大尽屋敷跡公園の様子です!
(撮影日:令和8年7月22日)
夏の青空広がる大尽屋敷は
様々ないきものや植物に出会えます🌻
さっそく、入り口駐車場付近で
アジサイとタチアオイを見つけました!
続いて、障がい者用駐車場・トイレ付近。
秋には美しい紅葉を見せてくれる木々も今は青々とした葉を広げています。
太陽の日差しをあびて、キラキラ輝く木々がきれいでした。
入り口からすぐの、能見池付近。
アメンボや金魚など水中や水辺にもいきものがたくさん生息しています。
今回はまだ咲いていませんでしたが、
もう少し経つとヤマユリなどの花を見ることもできます。
この時期の大尽屋敷ではウスバキトンボやシオカラトンボなど
様々なトンボを見ることができます!
能見池から階段を上がって、来客殿・従者殿付近。
上から大尽屋敷の庭園跡などを眺めることができます。
▼庭園跡付近
クローバーやツユクサが咲いていました。
暑いので散策する際は帽子をかぶるなど熱中症に気をつけて
ぜひ散策してみてください😃