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住宅を新築等するときには建築工事届の提出が必要です

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年10月3日更新

届出の必要な規模

 建築工事届の必要な規模は、建築物の床面積の合計が10平方メートルをこえる場合に必要です。

 ※この床面積は、敷地全体の合計でなく、それぞれの棟別で算定し、その面積が10平方メートル以内ならば、その部分は届け出る必要はありません。

 建築工事届とは

 通常、建築物を建築しようとする場合には建築確認申請とともに「建築工事届」を提出する必要があります。

 これは建築活動の状況を把握することにより経済活動の貴重な資料となるものです。

 提出された届け出は、都道府県知事が統計を作成し、国土交通省へ送付され統計法に基づき建築着工統計として一般にも公表されます。

 葛尾村においては、都市計画区域に指定されている区域がありませんので、建築基準法第6条に規定された建築物(特殊建築物など)を建築しようとする際は、「建築確認申請書」の提出が必要になり、それ以外の一定の大きさ以上の建建物の場合は、工事の着手前に「建築工事届」の提出が必要になります。

 これら建築関係の書類の審査は、建築主事(福島県相双建設事務所)が行いますので、村を経由し、相双建設事務所の建築主事に届出することになります。

 届出先及び届出書類等

 ・届出部数 2部(福島県届出 1部+葛尾村届出 1部)
 ・様式:福島県のホームページへ

  建築工事届(福島県:WORD) [Wordファイル/32KB]

 ※葛尾村に提出する建築工事届にのみ、次の書類を添付してください。
  ・案内図
  ・立面図
  ・平面図
  ・配置図

 ※受付印が必要な方は、コピー等をご持参ください。

光情報サービスに関して

 葛尾村では光ケーブルを活用して、全世帯にテレビの地上デジタル放送や防災情報の配信サービスを行っております。

 このため、住宅を新築する際や大規模な増改築・リフォームをする際には事前に役場に相談して頂く必要があります。

 詳しくは 総務課総務企画係(0240-29-2111) までお問い合わせ下さい。