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ペットを飼うときには

印刷用ページを表示する 掲載日:2009年8月25日更新

ペットはかわいい家族でありパートナーですが、トラブルとならないようマナーを守ることもとても重要です。

犬の飼い主のみなさんへ

1.犬の登録と狂犬病予防注射

 生後91日以上の犬には、生涯1回の登録と毎年1回の狂犬病予防注射が義務づけられています。犬の登録は住民生活課で行っております。

2.犬の放し飼いの禁止

放し飼いは禁止されています。他人に迷惑をかけ、危害を与える恐れもあるので、きちんとつないで散歩させましょう。
夜間の放し飼いも、トラブルのもとになります。

3.フンの後始末

 フンの始末は飼い主の義務です。道路や公園などの公共の場所での犬のフンは大変迷惑です。散歩中にフンをした場合は必ず後始末をしましょう。

4.犬を飼うことができなくなった時

都合により犬を飼えなくなった時は、捨てたりせず、新しい飼い主を探すか、保健所へご相談下さい。

犬の登録に必要な手続きについて

  1. 登録料金 1頭 3,000円
  2. 畜犬登録申請書・注射済票交付票(役場住民生活課窓口にて記入)
  3. 狂犬病予防注射 1頭 2,550円

狂犬病予防注射について

  1. 集団注射は年1回(4月中旬)各地区で行います。登録犬については、3月下旬にハガキでお知らせします。
  2. 集合注射以外で個人で注射をされた方は、注射証明書を役場へ持参してください。その際に、注射済票を発行いたします。集合注射の時も発行します。(発行手数料 550円)

登録犬の転出、転入、譲渡した場合

登録犬の鑑札番号、所有者名、住所の届出が必要です。この際には事前に、役場住民生活課住民生活係(TEL:0240-29-2112)へご連絡下さい。

登録犬が死亡した場合について

畜犬死亡届出書を役場住民生活課窓口にて記入・提出して下さい

飼えなくなった犬・ねこの引き取りは有料です

やむを得ず家庭で飼えなくなった犬とねこについては、保健所において無料で引き取りを行っておりましたが、安易な引き取り依頼を防止するため、平成20年6月1日から有料になっております。

引取場所・日時

相双保健福祉事務所・・・月曜日(祝日の場合は翌日)午前8時30分~正午 電話:0244(26)1326

持参するもの

  • 引取手数料
  • 成犬または、子犬の親犬の鑑札(登録番号)
    ※未登録の犬、子犬は引き取れません。
  • ねこは、逃げられないように入れ物にいれて持参

引取手数料額等は相双保健福祉事務所へ

引き取られた犬・ねこは、大部分が処分されます。不幸な子犬・子ねこが生まれるのを防ぐために、避妊および去勢を行い、放し飼いをやめましょう。

飼い主のわがままで処分される犬・ねこを増やさないために、無計画にペットを飼うことは控えてください。

犬やねこなどを飼う場合は、その習性などの知識を得て、住宅環境および家族構成の変化も考えて、最後まで責任を持って飼うようにしましょう。

人に危害を加えたり、周りに迷惑をかけないよう責任を持って飼いましょう。