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手当・医療費・助成等

印刷用ページを表示する 掲載日:2009年12月3日更新

特別障害者手当

20歳以上で精神又は身体に重度の障がいを有し、日常生活において常時特別の介護を要する状態にある方に支給します。

手当額(申請の翌月から)

月額 26,440円
※支給月 2・5・8・11月

支給制限

  • 一定以上の所得のある場合
  • 施設に入所している場合
  • 3ヶ月以上継続して入院している場合

申請に必要な者

  • 診断書(指定の様式)
  • 本人名義の通帳
  • 年金証書の写し
  • 印かん

特別児童扶養手当

20歳未満の障がいを有する児童を看護している父母又は、養育している方に支給されます。

障がい程度の目安

  • 身体障害者手帳1級・2級・(3級の一部)の方
  • 療育手帳A・(Bの一部)の方
  • 精神障がいのある児童の一部の方

手当額(申請の翌月から)

児童一人につき
1級 月額 50,750円
2級 月額 33,800円
※支給月4・8・11月

支給制限

下記事項に該当するときには、支給されません。

  • 一定以上の所得のある場合
  • 児童が施設に入所している場合
  • 児童が障がいを理由とする年金を受けている場合

申請に必要なもの

  • 申請書
  • 診断書(指定の様式)
  • 身体障害者手帳又は療育手帳の写し(診断書省略者)
  • 前年の所得課税証明書(転入者) 所得控除額のわかる書類
  • 世帯全員の住民票の写し
  • 戸籍謄本
  • 保護者名義の通帳
  • 印かん

障害児福祉手当

20歳未満であって、精神又は身体に重度の障がいを有し、日常生活において常時介護を要する状態にある方に支給されます。

障がい程度の目安

  • 概ね身体障害者手帳1級及び2級の方
  • 概ね療育手帳Aの方
  • 精神障がい・内部障がいであり、上記2つと同程度と認められるもの

手当額(申請の翌月から)

月額 14,380円
※支給月2・5・8・11月

支給制限

下記事項に該当するときには、支給されません。

  • 一定以上の所得のある場合
  • 児童が施設に入所している場合
  • 児童が障がいを理由とする年金を受けている場合

申請に必要なもの

  • 申請書
  • 診断書(指定の様式)
  • 身体障害者手帳又は療育手帳の写し(交付されている方のみ)
  • 前年の所得課税証明書(転入者) 所得控除額のわかる書類
  • 世帯全員の住民票の写し
  • 戸籍謄本
  • 対象児童名義の通帳
  • 印かん

特定疾病療養受療証

血液透析を必要としている方、血友病の方は、患者の一部負担金限度額が月額一万円(同一病院の場合入院外来別)となり、それを超える治療費は保険者から直接医療機関に支払われます。

申請先

各保険者

対象となる疾病(厚生労働大臣の定める3つの疾病)

  • 人工腎臓(人工透析)を実施している慢性腎不全
  • 血友病
  • 抗ウィルス剤を投与している後天性免疫不全症候群

心身障がい者扶養共済制度

障がいのある方を扶養している保護者が、毎月一定の金額を納めることにより保護者に万一の(死亡・重度障がい)があった場合、障がいのある方に年金を支給します。

掛金

1口9,300円~23,300円(加入時の年齢により異なります)

年金支給額

1口加入の方 月額 20,000円
2口加入の方 月額 40,000円
※支給月3・7・11月

加入できる保護者の要件

65歳未満であること ・特別な疾病や障がいがないこと

障がい程度の目安

  • 身体障害者手帳1級・2級・3級の方
  • 療育手帳A・Bの方
  • 精神又は身体に永続的な障がいのある方で上記2つと同程度と認められる方

申請に必要なもの

  • 手帳
  • 住民票
  • 印かん
  • 課税証明
  • 生活保護世帯の場合は保護決定の写し

重度心身障がい者医療費

重度の障がいのある方が、病気やけがで治療を受けた際、医療費の自己負担額を助成します。

対象者

  • 身障手帳 1・2級
  • 身障手帳 3級(心臓・腎臓・呼吸器・膀胱・直腸・小腸・免疫機能障がい)
  • 療育手帳 A
  • 療育手帳B かつ 身障手帳保持者
  • 精神障害者保健福祉手帳(在宅者)1級
  • 精神障害者保健福祉手帳2,3級 かつ 身障手帳または療育手帳保持者

手続き

役場へ申請し、重度心身障がい者医療費受給者証の交付を受けて下さい。

申請に必要なもの

  • 手帳
  • 印鑑
  • 本人名義の通帳
  • 健康保険証
  • 前年の所得課税証明書(転入者)

人工透析患者通院交通費助成

人工透析を必要とするじん臓機能障害者が、最寄りの病院へ通院する場合の交通費について助成を行います。

支給額

月ごとに通院に要した交通費から、5,000円を差し引いた額。
※限度額25,000円

申請に必要なもの

  • 申請書
  • 印鑑
  • 本人名義の通帳
  • 通院証明書(指定の様式)

治療材料給付券

在宅の重度の障がい者の方に対し、紙おむつ等の給付券を交付します。

支給額

月額 3,000円

対象者

 在宅の満65歳未満の者で、障がいが、下肢・体幹(1・2級)又はこれらに準ずる者であり、知覚障害、ぼうこう、直腸障害その他運動機能等の障がいを有する者で、現に褥瘡、尿路感染症、膀胱炎、排泄障害等の症状を有し、又は予防のため日常生活において医療的処置を必要とする者

衛生器材給付券

手帳取得できない、在宅の人工肛門・人工ぼうこう造設者に対し、ストマ用具等の給付券を交付します。
※身障手帳(直腸・ぼうこう機能障害)を取得している方は該当しません。(以前は人工肛門・人口ぼうこう造設は手帳取得要件ではありませんでしたが、現在は、4級相当の手帳取得要件となっておりますので手帳取得手続き後に日常生活用具におけるストマの申請をして下さい。)

支給額

月額 4,000円

対象者

在宅で医師の証明による、人口ぼうこう造設者・人工肛門造設者

給付方法

申請の翌月分から給付券を交付します。入院、入所中は交付できません。

申請に必要なもの

  • 申請書
  • 医師の証明書(任意)