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介護保険制度について

印刷用ページを表示する 掲載日:2009年5月28日更新

介護保険とは、介護を社会全体で支える制度です

介護保険制度は、村が保険者となって運営しています。介護が必要な方を社会全体で支える仕組みとして、平成12年4月から開始されました。
加齢による病気等で介護を必要とする場合や、寝たきりや認知症などの高齢者を家族だけで介護することが困難となった場合でも、住み慣れた地域で安心して自分らしく暮らせるよう、必要な介護サービスを提供するしくみです。

40歳以上の方が介護保険に加入します

 第1号被保険者第2号被保険者
加入者65歳以上の方40歳以上65歳未満の方で、国民健康保険や職場の健康保険に加入している方
介護サービスを利用できる方介護や日常生活の支援が必要となったとき、
介護認定を受け、サービスを利用できます
老化が原因とされる次の病気により介護や支援が必要な状態と認定された方
  1. がん【がん末期】
  2. 関節リウマチ
  3. 筋萎縮性側索硬化症
  4. 後縦靭帯骨化症
  5. 骨折を伴う骨粗鬆症
  6. 初老期における認知症
  7. 進行性核上性麻痺 大脳基底核変性症及びパーキンソン病
  8. 脊髄小脳変性症
  9. 脊柱管狭窄症
  10. 早老症
  11. 多系統萎縮症
  12. 糖尿病性神経障害
    糖尿病性腎症及び糖尿病性網膜症
  13. 脳血管疾患
  14. 閉塞性動脈硬化症
  15. 慢性閉塞性肺疾患
  16. 両側の膝関節又は股関節に
    著しい変形を伴う変形性関節症
保険料の納め方
  • 老齢等の年金を年額18万円以上受けている方
      =「特別徴収」 (年金からの天引き) 
  • 「特別徴収」以外の方

     =「普通徴収」 (納付書で納めていただきます)

※ 年度途中で65歳になった方や、転入された方は、老齢等の年金を年額18万円以上受けていても「普通徴収」となる場合があります。

加入している医療保険の保険料に上乗せして医療保険者に納めます
介護サービスの利用料原則として、利用したサービス費用の1割を負担します。