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外国人登録

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年9月27日更新

外国人登録制度が廃止されました。

平成24年7月9日から新たな在留管理制度が導入され、日本に住む外国人の方について各種手続き等変更されました。

変更点

 「外国人登録証明書」に代わり、中長期在留者の方には「在留カード」、特別永住者の方には「特別永住者証明書」が交付されます。

 お手持ちの「外国人登録証明書」は一定期間有効ですので、今すぐに切り替えの手続きをする必要はありません。
 詳細については下記法務省ホームページをご覧ください。

⇒法務省入国管理局「日本に在留する外国人の皆さんへ」

 外国人の方にも住民票が作成されます。

 適法に3ヶ月を超えて在留し、日本に住所を有する方に作成されます。観光目的など短期在住者の方には作成されません。
 詳細については下記総務省ホームページをご覧ください。

⇒総務省「外国人住民に係る住民基本台帳制度について」

外国人の方も住民異動届が必要になります。

 日本人と同じように、住所を変更する場合は「異動届」の手続きが必要となります。

外国人登録原票記載事項証明書は発行できません。

 外国人登録制度の廃止に伴い、外国人登録の情報が記載してある外国人登録原票は法務省で管理する事になりました。そのため、これまで役場で発行していた「外国人登録原票記載事項証明書」は発行しません。平成24年7月8日以前の外国人登録にかかる証明(居住歴・氏名・国籍の変更履歴・上陸許可年月日など)については、直接法務省へ請求してください。
 詳細については下記法務省ホームページをご覧ください。

⇒法務省「外国人登録原票に係る開示請求について」