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避難指示区域再編・立入りについて(平成27年5月11日改訂)

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年5月11日更新

平成25年3月22日午前零時に避難指示区域が見直されました。

村は、東京電力福島第一原発事故により全域が警戒区域と計画的避難区域に設定されていましたが、平成25年3月22日午前零時に、放射線量に応じて帰還困難、居住制限、避難指示解除準備の3区域に再編されました。

区域が見直されても、避難指示は継続しているため、村内全域において宿泊することはできません(特例宿泊の期間を除く)。

また、立入り時間(午前9時から午後4時)を厳守し、野行行政区への立入りや15歳未満の方・妊娠されている方の立入りは、できるだけお控えください。
※立入りの注意事項等については、下記の「一時帰宅・特例宿泊」のページもご覧ください。

一時帰宅・特例宿泊に関しては、下記のページをご覧ください。
 ・一時帰宅・特例宿泊

帰還困難区域への立入りについては、下記ページをご覧ください。
 ・帰還困難区域における車両通行証について
 ・スクリーニングについて [PDFファイル/255KB]

避難指示区域内における活動については、下記ページをご覧ください。
 ・避難指示区域における活動について(内閣府)
  ※なお、業者の立入りには、原則村民の方が同行にするようにしてください。

避難解除見込み時期延長(平成26年3月4日付)

平成26年3月4日付けで葛尾村における避難指示解除見込み時期が変更されました。
○「避難指示解除準備区域」及び岩角行政区内の「居住制限区域」
・「平成23年3月11日から3年」を「平成23年3月11日から4年」に変更。
解除見込み時期

区域再編図(平成25年3月22日から)

葛尾村区域再編図

避難指示解除準備区域

  • 年間積算線量が20m㏜以下となることが確実と確認された区域

   落合、夏湯、大放、大笹、野川、上野川、上葛尾、下葛尾、岩角(一部)、広谷地(かげ広谷地を除く)

居住制限区域

  • 年間積算線量が20m㏜を超える恐れがあり、住民の方の被ばく線量を低減する観点から、引き続き避難を継続することが求められる区域

   岩角(一部)、広谷地(かげ広谷地)

帰還困難区域

  • 5年間を経過してもなお、年間積算線量が20m㏜を下回らないおそれのある地域

   野行

国の公示

 国の公示はこちらのpdfファイルをご覧ください→首相官邸ホームページへ(pdf)

(旧)避難区域(警戒区域)図(平成23年4月22日から平成25年3月21日まで) ※見直し前

  避難区域図

【PDFファイル】
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