葛尾村議会TOP
葛尾村の概要
ボーダーライン
余白
1. 沿革
余白
 縄文・弥生時代の遺跡が多数発見されている事から、きわめて早い時期から人々が定住したことがうかがえます。
 古代は染羽の国に属し、中世は、本群海東平氏の占有であったが、その一族標葉四郎隆義が領し、後、相馬領となりました。
 明治16年4月に各村合併の戸長制度、同22年4月からは町村制度が実施され、上野川・野川・落合・葛尾の4カ村合併葛尾村とし、その後津島村と合併して津島葛尾組合村となりました。
 そして大正12年3月31日、両村分離し、現在の葛尾村が誕生しました。
2. 位置及び地勢
余白
 福島県の中央からやや東寄りにあり、双葉郡の最北端に位置し、北東に浪江町、南西に船引町・都路村、西に岩代町に接しています。
 村の面積は、84.23km2であり、約80%が山林・原野です。
 地形は東に向かって斜面をなす準平原であり、地質は花崗岩類の比較的古期のものによって構成されています。
 また、本村は東流する高瀬川の流域に属し、その支流で葛尾川、野川川からなります。
  ◇村役場所在地 : 福島県双葉郡葛尾村大字落合字落合16番地
  ◇標高 : 海抜434メ−トル
3. 人口と世帯数の推移(国勢調査による)(平成13年4月1日現在)
余白
年次 世帯数 人口(単位:人) 1世帯当り
人 員
人口密度
(1km2当り)
総数
昭和55年 485 1,992 1,001 991 4.11 0.042
昭和60年 474 2,012 1,021 989 4.24 0.042
平成2年 464 1,866 963 903 4.02 0.045
平成7年 450 1,831 942 889 4.07 0.046
平成12年 454 1,736 891 845 3.82 0.049
余白
葛尾村議会TOP